敏感肌向けコスメの鉄板!【MINON】の全身保湿クリームを使ってみた

ドラコス

今回ご紹介するのは「MINON(ミノン)全身保湿クリーム」です。
ミノンは、日本の医薬品メーカーが展開する敏感肌向けのボディケア・スキンケアブランド。「敏感肌」という言葉がまだ一般的ではなかった1973年に誕生し、いち早く敏感肌向けの商品開発に取り組んできた歴史あるブランドなのだとか。
2020年に発売がスタートした「全身保湿クリーム」はミノン初の全身保湿剤ですが、徹底した「低刺激性」にはブランドのこだわりがしっかりと感じられます。
今回は、実際に使ってみた使用感や保湿効果などを詳しくご紹介しますので、是非ご参考ください。

ミノン全身保湿クリームを実際に使ってみた

ここでは、「ミノン全身保湿クリーム」の使用感について詳しくお伝えしていきます。

テクスチャー

しっかりツノが立つタイプのクリーム(生クリーム8〜9分立てくらい)なので、伸びづらいかと思いきや…予想以上に良く伸びる!
軽い力で撫でても、スルスルと広がってくれます。

余談ですが、チューブタイプなので衛生面も安心だなと思いました。
使用量の目安は、前腕1本で1.5〜2cmくらいが適量かと思います。

保湿力

塗りたては肌表面がツヤっとするような、オイリーな質感。
触れるとかなりペタッとしますが、時間が経つと気にならなくなります。

乾燥で固くこわばっていた肌がモチっと弾力感が戻り、肌のハリも感じられるようになりました。
例えると水不足でしおっとしてた植物が、水をあげてピンッと元気になる感覚。
保湿力はかなり感じました。

浸透力

季節にもよるとは思いますが、塗ってからペタッと感が気にならなくなるまで、2時間くらいはかかった気がします。
保湿力で触れた通り、肌の質感の変化を見ると、しっかりクリームが浸透してくれている感じはするものの、浸透するまでには時間がかかる印象でした。

持続力

入浴後にクリームを塗って、翌朝の肌の状態を確認しました。
肌のハリ感や柔らかさも大きくは損なわれておらず、保湿の持続力も感じました。
毎日のケアで、確かな肌質改善が見込めそうです。

香り

無香料なので特別な香りはしません。
クリームを直に嗅ぐとワセリンのような匂いがしますが、塗布中や塗布後はほとんど匂いがないので、気にせず使えると思います。
(実際に保湿成分としてワセリンも配合されていました。)

使ってみて良かったこと

しっかりと保湿力が感じられたことです。肌の弾力感やハリが戻る感覚など、確かな肌質の変化を感じられるのでケアのモチベーションに繋がります。
翌朝も乾燥のガサガサ状態を防げて、保湿の持続力を感じられたのも良かったポイントです。

残念だったこと

クリームを塗った後しばらくは、油分で肌がペタッとすること。
ボディクリームにしっとり感を求める人は気にならないかもしれませんが、個人的にはサラッとした状態になるまでに時間がかかるのは残念ポイントでした。

ミノン全身保湿クリームの成分

ここでは、ミノン全身保湿クリームの成分について詳しくお伝えします。

有効成分が配合されている「医薬部外品」

一般的なスキンケア・ボディケア用品は「医薬部外品」「化粧品」のいずれかに分類されますが、ミノン全身保湿クリームは「医薬部外品」に該当します。
「化粧品」が、清潔、美化、魅力増、などを目的とするのに対し、「医薬部外品」は予防、防止といった薬用効果が目的。厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されており、その成分名や効能・効果を表示することができます。

実際に、​​ミノン全身保湿クリームに配合されている有効成分には、以下のような効能があります。

有効成分 効果・効能
グリチルレチン酸ステアリル 皮ふの乾燥を防ぐ、皮ふにうるおいを与える、
皮ふを保護する、肌あれ、あれ性、ひび・あかぎれ・しもやけを防ぐ、かみそりまけを防ぐ

また、有効成分の他にも、肌のバリア機能や保湿を助ける「コレステロール」「ラウロイルグルタミン酸」「ワセリン」なども配合されています。

外部刺激から肌を守り、乾燥や肌荒れを防いでくれる成分配合であることが分かりますね。

徹底した低刺激処方

冒頭でもお伝えした通り、ミノンは敏感肌向けのスキンケアブランド。クリームも肌への刺激リスクを最小限に抑えて作られています。

【無香料】【無着色】【弱酸性】【アレルギーの原因物質を極力カット】【パラベンフリー】【アルコールフリー】【アレルギーテスト済み】【敏感肌・乾燥肌の方による連用テスト済み】

これらミノンのこだわりである①アレルギーの原因物質を極力カット(Nonallergic )、低刺激性(Nontoxic)、弱酸性(Nonalkaline)の”3つのNon”はブランド名の由来にもなっているそうですよ。

「弱酸性」って何がいいの?
健やかな肌の基本は、肌が本来のpHである弱酸性に保たれていること。悪玉である黄色ブドウ球 菌は、よりアルカリ性を好む性質があることから、肌を弱酸性に保つことは、悪玉菌から肌を守ることにつながります。

ミノン全身保湿クリームの口コミ

SNSやレビューサイトでの口コミを調べてみたところ、以下のようなコメントが多くありました。

◇ミノン全身保湿クリームの良い口コミ
・朝起きてもしっとりしてる!
・カサカサの粉吹き状態だったが、乾燥が気にならなくなった。
・肌荒れ・あかぎれ・しもやけにも効くのがいい。
・伸びがよく、ベタつかない使用感

◇ミノン全身保湿クリームの気になる口コミ
・肌に合わず、肌がざらつく感じがした。
・テクスチャーがやや固め。ちょっと伸びにくいかも
・肌に少し染みた

高い保湿効果や肌荒れの改善効果を感じたという人もいる一方で、一部肌に合わなかったというコメントも少数見受けられました。低刺激とはいえ、自分の肌に合うかどうかの見極めはやはり大切ですね。
「テクスチャーが固め」との声も見受けられましたが、個人的には他の商品と比較しても、柔らかく伸びやすいテクスチャーだと思いました。

ミノン全身保湿クリームの購入方法

大手ECモールや全国のドラックストアで購入可能なことが確認できました。
販売元によって価格が若干異なるようなので、以下にECモール別の最安値を記しておきます。

amazon 最安値(送料込み)¥1,386
楽天市場 最安値(送料込み)¥1,768
yahooShopping 最安値(送料込み)¥1,915
Qoo10 最安値(送料込み)¥2,096

※2023年4月時点。全て税込価格。

ECモール最安値のamazonであれば、1本1,400円以下で購入できます。
クリームは1本90gなので、グラム比で考えると若干高めな気も気もしますが、1000円代なら気負わずにお試しできる価格で魅力的ですよね。

【まとめ】ミノン全身保湿クリームの評価

ここまでの内容をふまえて「ミノン全身保湿クリーム」の評価をまとめると…

【保湿力】6.0
【香り】3.0
【配合成分】5.0
【使用感】3.0
【総合評価】4.0

ミノン全身保湿クリームは、アレルゲンや刺激物を極力カットした敏感肌のために作られたボディクリーム。保湿や肌荒れ防止効果のある有効成分が配合されており、乾燥とそれによる肌トラブルを防いでくれます。
肌に優しいことに加えて香りもないので、赤ちゃん〜お年寄りまで性別問わず使いやすい商品だと思いました。価格もお手頃なので、気になった方は是非GETしてみてくださいね。

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